猫が喜ぶキャットフード

子猫用キャットフードの与え方と、離乳食からの切り替え方

子猫にはどんなキャットフードを与えたらいいの?ミルクや離乳食http://www.woodenhorsepub.com/dont.htmlからいつ、どうやって切り替えるの?そんな疑問をもつ人のために、子猫のキャットフードの与え方と選び方についてまとめました。

猫はいつまで「子猫」と呼ぶ?

猫はおよそ1年で成猫と呼べるほど成長します。人間の年齢に換算すると、猫の1歳は人間で言う17~18歳に相当し、その後は1年に約5歳ずつ歳をとっていくと言われます。それだけ、生後1年の成長のスピードは早いのです。

1歳未満の子猫のエサは?

生後1ヶ月まで

生後1ヶ月までの猫はミルクで育ちます。親猫がいる場合は母乳を、そうでない場合は市販の子猫用ミルクを与えます。

ここで注意してほしいのが、人間用の牛乳を与えないということ。人間の飲む牛乳は猫にとっては栄養バランスが悪く、下痢をしてしまう場合があるからです。

生後2ヶ月~半年

生後25~40日からは離乳の時期http://www.dewdrops.2-d.jp/half-year.htmlに入ります。ミルクと離乳食を同時に与え、徐々に離乳食の割合を増やしていくようにします。この時期は「子猫用離乳食」として売られている缶詰のほか、子猫用のドライフードをお湯やミルクでふやかして与えてもいいでしょう。

およそ2~3ヶ月を目安に、離乳食から子猫用ドライフードに完全に切り替えます。この時期は常に新鮮な水も一緒に摂らせるクセをつけましょう。

生後半年以降

生後半年で、猫はほぼ成猫と同じ大きさに成長します。しかし、生後1年まではまだまだ成長期ですので、子猫用のキャットフードを与えるようにしましょう。

子猫のためのキャットフードの選び方

高タンパク・高カロリーのもの

生後1年までの子猫は成長期にあるため、高タンパク・高カロリーで栄養の高いキャットフードが基本です。ただし、成長には個体差があります。もともとあまり大きくならない体質の猫だと知らずに与えているうちに、肥満になってしまうということも。高カロリーなだけに、1日の適正量は体の大きさに合わせてきちんと量って与えましょう。

なるべく添加物を使っていないもの

成長期の子猫にとって、この時期に食べるフードの栄養素に大きく影響を受けます。安価な材料を使った粗悪なキャットフードは、大量の添加物を使用していることがあります。袋の裏面の表示をよくチェックし、保存料や着色料の少ないものを選ぶようにしましょう。

生後1年までは子猫用フードを使おう

子猫はミルクhttp://www.mibirdfest.com/milk.html、離乳食を経てキャットフードを食べるようになります。成長期の子猫には、子猫用フードで必要な栄養を十分摂れるようにしてあげる必要があるんですね。